【リリース】CROOZ EC Partners株式会社が提供する配送サービス『JAD宅配急便』WMS業界圧倒的トップシェアを誇る『ロジザードZERO』を提供するロジザード株式会社との事業提携のお知らせ

CROOZ EC Partners株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:稲子谷 光) が提供する配送サービス『JAD宅配急便』事業は、クラウドWMS(倉庫管理・在庫管理システム)『ロジザードZERO』を提供するロジザード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:金澤 茂則)と事業提携契約を締結しましたことをお知らせいたします。

 

■背景

昨今、Eコマースの拡大により宅配業界は大きな変化をしており、宅配物増加が進み、宅配事業社側の労働力不足(人手不足)が深刻化し、事業者側では物流コスト増など、さまざまな課題の解決が急務となっております。
このような社会課題の中で、当社の提供する『JAD宅配急便』では、配送エリアを東京23区内に特化し、さまざまなEC事業者のお荷物を混載し配送する「共配」を実現することで極限まで配送効率を高め、低価格での23区内配送の実現を目指しています。

 

■提携の内容

今回の提携では、『ロジザードZERO』において「JAD宅配急便連携機能」をリリースし、『ロジザードZERO』から直接「JAD宅配急便用送り状」を発行できるようになりました。
現在約1,197現場(2019年9月末時点)で稼働中のWMS業界において圧倒的な実績トップシェアを誇る『ロジザードZERO』との連携により、『ロジザードZERO』利用事業者が『JAD宅配急便』を新たな配送キャリアとしての選択ができ、システム改修などの手間なく容易に配送コストの削減が可能となります。

 

当社は本提携を通じ、新しい配送選択肢を求める『ロジザードZERO』利用事業者を支援する運びとなりました。今後も『JAD宅配急便』では、多くのEC事業者の配送パートナーとしてサービスを提供し、社会課題の解決、低価格での23区内配送の実現を目指してまいります。

 

引き続き、変わらぬご指導ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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